Papa's Spaghetti

パパのスパゲッティ

金では克服できない問題を前にしても働く以外に道はない

ある友人がある罪を犯した。

ひとから大切なものを奪ってしまった。

殺人ではないし犯罪の中でも罪は軽いというが、やった本人は罪悪感に潰され自ら命を絶ちたいと願っているようだ。

友人の僕が言えることは本当に何もない。

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「人生って楽しい」という瞬間だけ楽しいだけだな、人生なんて。

人生めんどくさい。

めんどくさいだけだったらまだ許せるが、痛くて辛いのは勘弁してくれ。

「安らかに眠るように亡くなりました」と形容するのは生きている者の主観であって、”何バカなこと言っているだよ、この野郎”と死んだ人たちは思っているはずだ。

これも僕の立派な主観である。

物事を客観的に考えるなんて無理だ。人間の目は前に2つしかついていないし、自分自身のことすらもよく分からないまま死んでいく。

メディアも主観的だ。政治なんてまさにそうだろう。結局は、国民の幸福ではなく自分の幸福を軸に、自分の合う政治家や政党を選んでいくしかない。

当たり前だが、それが選挙だ。人格を持っている限り、どんな思想も個人に回帰していくのではないか。

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朝希望を持って目覚め、昼は賢明に働き、夜は感謝と共に眠る

朝希望を持って目覚め

昼は懸命に働き

夜は感謝と共に眠る

これは麻生太郎大臣の言葉。情緒を感じさせる言葉ではないか。

情緒なんて全然わかりやしないけれども。

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限度を知らぬオレの出世払いだが、借りた相手の人生には終わりがある

先週の木曜日だったか、バイトへ行く電車で音楽を聴いていた。

北海道札幌が生んだ伝説的ヒップホップグループ"THA BLUE HERB"の「未来は僕らの手の中」という曲。

THA BLUE HERBは、札幌のゲストハウス(安宿)で住み込みで働いていたときに、そこのオーナーから教えてもらった。

日本語ラップにまだ耳が慣れていなかった頃だった。“これがラップにカテゴライズされるのか”というのが率直な心境だった。

しかし、今ではこれが一番しっくりくる。

「未来は僕らの手の中」はこう始まる。

“何時だろうと朝は眠い ぎりぎりまで寝て飯も食えずに
10時5分前の地下鉄に飛び乗る 自給650円に
俺は口答え許されないウエイター 客のランチタイムの奴隷だ”

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社会の歯車になれるなら、僕はそれを夢という

朝7時、起きたらまずお湯を沸かす。

炊飯器に入ってままで硬くなった麦ごはんを電子レンジで温めて、冷蔵庫から納豆を取り出し、インスタントの味噌汁にお湯を注ぐ。

お味噌汁は少しばかり大袈裟に音を立てながら啜るとさらにうまい。

質素だが、胃が慣れてしまったせいかやけに美味しく感じてしまう。

日本人の身体にはお味噌汁を飲むと幸せを感じる遺伝子があるはずだ。そんなくだらないことを考えているうちに食べ終わって、バイトへ向かう。

電車に1時間30分揺られて会社へ着く。

まだ人が少ないオフィスへ「おはようございます」

そして、タイムカードを切ってディスクに就く。

仕事開始。振られた記事に取り掛かる。

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22歳。"そろそろ独立しなくては"と思っていたら母が代わりに独立していった。そしたらゲーマーがやってきた

"16歳になったら家を出なさい"

生前の父が言っていたその言葉を守って16歳でひとり暮らしを始めることにした。

場所は東京の板橋。下町風情十分な街。

最寄り駅は東武東上線上板橋駅で、西口か東口のどっちかを降りていくと蕎麦屋があった。僕はそこで働き始めた。

時給910円の旅の始まり。その時は1週間の間に茨城・東京・埼玉を行ったり来たりしていたから、稼いだバイト代はほとんど交通費に消え、少し残った金は飯代となった。

そして、週に一度、池袋の雑居ビルの中にある精神科に通った。

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僕は既存の情報を元に生産するライター、あの人は経験を元に創造するライター

時々、記事を書いていると虚しさを感じてしまうときがある。

なぜこんな記事を書いているのだろうか、と。

その虚しさはどこから生まれてくるのか、ちょっと真剣に考えてみよう。

たった今、行き着いた答えは「すでにネット上に転がっている情報を自分の言葉に変えて書くだけで新しい価値は生んでいない」ということだ。

たとえば「フランス おすすめ 観光地」というキーワードで記事作成の依頼を受けたとしよう。

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優秀賞か、すげぇーよ。おめでとう。

人と出会い、人と別れる。

まだ20年ちょっとしか人生を生きていないが、たくさんの人と出会い、たくさんの人と別れてきた。

自然に関係が消滅した別れもあれば、僕の努力次第で続いた関係もあった。それでも続けなかったのは別に続けること自体には意味がないと思ったからだ。

しかし、その中にも“コイツの将来が見てみたい”と思わせる人がひとりいた。

どこからどう見ても、面白い人生を歩んでいく人だった。社会性やキャリアなどという問題を遠くに吹っ飛ばすような才能を、ひとつ持っていた。

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記事作成代行会社のバイト初日で「女性器」の記事を書いた話をしよう

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僕がフリーのライターとして記事作成依頼を受注する以外に始めたことがある。

それは「記事作成代行サービスを提供する企業でのアルバイト」だ。

在宅ワークではなく、会社に出勤してタイムカードを切って働き始めるスタイル。

もちろん、時給制!1,200円でインセンティブ(報酬金)はナシ!

1日7時間で週4日出勤。

記事作成代行会社でのアルバイトを始めて間もない僕と同じ道を辿ろうとしている人の背中を押せるような、そんな記事を書こう。

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ウェブライターとして稼ぎたい初心者が今からできる5つのこと

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ウェブライティングで食べていきたい。

そう思い、ウェブライターとしてのキャリアを始めようと思っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、最初は右左もわからない。ウェブライターとしてどうやってお金を稼いでいけばいいのだろうか。

今回の記事では、初心者が稼げるウェブライターになるためにできることを具体的に書いてみた。ぜひ、ウェブライティングに興味がある人は読んで欲しい。

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