Papa's Spaghetti

パパのスパゲッティ

社会に出ると生死の問題はいつの間に消える

生きていれば、生死について考えることはある。

 

たとえば、家族や友人などの身近な存在が亡くなった時や

自分が何かしらの病気にかかった時。

もしくは、なんの契機もなく、ただ漠然と死について考えることがあるだろう。

 

僕の場合は、小さい頃から、暇な時期が長く続くと生死などの根本的問題を考えてしまう。

そして、深く考えすぎて精神的に参ってしまうことがこれまでに幾度とあった。

 

まだ衣食住などの実存的問題を考えずに済むから、そのようなことを考える。

言葉を変えれば、生活に余裕がある。

親が仕事をしているおかげで、着る服があり、食べるご飯があり、住む家がある。

 

しかし、大人になるにつれ、生死などの根本的問題を考えない方向に意識が向いて行く。

"社会"というコミュニティーを支えるために社会人に任されているのは、「営利行為」

働かなければならない。

そして、気がつけば働くことが生きることと同義語のようになっていく。

なぜなら、人生の大半の時間を仕事に使うことになるからだ。

 

だから、哲学が社会で役に立たないのは当たり前だと言えば、当たり前かもしれない。

 

大学の哲学科で勉強し、就職し、社会人になり会社に所属する。そして、順風満帆な人生を送っている人たち。

 

彼らの心に、哲学は響いたのか。

 

最後に人は必ず死ぬ。

考えれば考えるほど、その事実は本当に虚しい。

そして、その事実に意識を向けまいと努力する態度もまた虚しい。

 

その虚しさと強烈に戦う

ミュージシャンや作家たち

人々が社会人より彼らに惹かれるのは当たり前か。

1記事1000文字にこだわるとブログは続かない

初心者ブロガーがハマりやすい罠。

それは「1記事1000文字」という一種のこだわりです。

 

SEO対策を考えた場合、やはり記事の文字数は多い方がベターだと言えます。

SEO対策とは、簡単にいえばGoogle検索から自分の書いた記事を発見してもらえるようにすることです。

「文字数が多い=コンテンツが豊富」

こういう考え方ができます。

 

しかし、ブログを始めて間も無いうちは1000文字の記事を書くのにかなり時間が必要になると思います。

1000文字を超える記事ネタを探すのにも労力がいりますしね。

 

確かに、初めのうちからSEOを意識しながら記事を書けたら、そりゃベスト!

しかし、ほとんどの人がそんなことはできないのに無理にやろうとしてブログを途中でギブアップしてしまいます。

 

僕もブログを始めては止めて、始めては止めて、というように繰り返してきました。

その原因を探り、気がついたのが「1記事1000文字」に縛られ過ぎてしまっていたということです。

どうしても1000文字以上必要になる場合はもちろん別です。

しかし、もしそうではなく、無理矢理に1000文字以上を書くこと続けていたら辛いのは当たり前ですよね。

収益化が図れる段階に入ったら、お金というモチベーションが目の前に出てきます。

しかし、ブログの収益化を目指している方にとって、ブログ開始から半年〜数年は我慢の連続になるとプロブロガーも言っています。

だったら、まずは「毎日記事を書くこと」を目標にしてブログを楽しむほうが断然いいと思います。

そのために、「1記事1000文字」という固定概念を捨てましょう。

 

では、700文字くらい書いたところで今回の記事を終わらせて頂きます!

関内駅付近の電源カフェは「モリバコーヒー」がおすすめ!

JRまたは市営地下鉄・関内駅周辺で電源カフェを探している皆さん。

横浜スタジアム前にある「モリバコーヒー」がいいですよ。

 

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電源はカウンター席のみに付いています。

その為、コンセントを利用する際はカウンター席へ!

カウンター席から外が見えるのも開放的で気持ちいいですよ。

 

しっかりと分煙もされているので、タバコ臭さは全くないのも嬉しいです。 

 

ドリンクやフードメニューも豊富ですし、値段も他の大手喫茶店チェーンに比べると非常に安い!

 

僕がモリバコーヒーで飲むドリンクは「ルイボスティー」です。

ノンカフェインで様々な健康効果が期待され、実際に味も美味しいですよ!

 

モリバコーヒー関内店。

関内でコンセントを探し回っている人もそうでない人にも、オススメです!

 

モリバコーヒー 横浜山下町店
〒231-0023 Kanagawa-ken, Yokohama-shi, Naka-ku, Yamashitachō, 中区山下町195-3
0120-070-140
https://goo.gl/maps/ARfPNegqZpD2

 

はてなブログのアプリが「毎日投稿」の鍵になる

はてな初心者ブロガーの中では「毎日投稿」を目標にしている人が多いのではないでしょうか。

実際、僕もその中の1人です。

しかし、恐らくほとんどの人が途中で挫折します。そして、最終的にはブログ自体をやめてしまうのではないでしょうか。

 

そんな問題を解決するのがアプリ「はてなブログ」です。

 

 アプリ版はてなブログの良さは、なんといってもシンプルさにあります。

アプリを開いてすぐに記事を書き始めることができ、無駄が全くありません。

 画像挿入やカテゴリー選択などといった最低限の機能も付いています。

 

多くの人が志半ばでブログをやめてしまうのは、パソコンを開いて書く手間がひとつの要因が考えられます。

 

そのような手間を無くせるのがはてなブログのアプリのメリットではないでしょうか。

 

ぜひ、毎日投稿を目標にしてなてなブログを更新している方はぜひアプリ「はてなブログ」を使ってみてくださいね!

 

放送大学から既修得単位認定の手紙はいつ届く?

放送大学に編入したはいいものの、いつになったら既修得単位認定の手紙がくるのか...

 

編入学をしてから、1ヶ月が経っても通知が来ません。

 

徐々に"もしかしたら単位の移行ができないのでは?"と不安になっていましたが、やっと手紙が届きました!

 

無事に最大移行単位数の62単位が既修得単位として認められていました。

ひと安心。

 

卒業まで残るのは62単位です。

1科目が2単位なので、41科目を履修しなければいけない計算ですね。

 

結局、編入学から2ヶ月弱後に通知がきました。

 

放送大学に編入し、既修得単位認定の通知が来なくて心配している方はぜひ気長に待ちましょう。

 

本当に不安だったら、放送大学に問い合わせてみるといいかもしれません。

 

皆さんが以前の大学または専門学校で修得した単位がひとつでも多く認定されてることを祈って、僕は『色と形を探求する('17)』を勉強しようと思います。

 

単位認定試験に向けて頑張るぞー!

 

放送大学の「インターネット配信」がすごすぎる

放送大学

ホントにオススメです。

 

僕は現在、放送大学教養学部に在籍しています。

今学期は7科目を履修して、1日の空いた時間でコツコツ勉強しています。

 

放送大学のメリットはインターネットで検索すればたくさん出てきますね。

例えば、「学費の安さ」

以前に僕が在学していた私立大学に比べれば、ホント破格です。笑

 

一学期約60万円の学費を払っていたのが、今学期は約77,000円のみ

(1科目あたりの授業料は11,000円です)

 

しかし、学費の安さ以外に僕が思う最大のメリットがあります。

 

それは「インターネット配信」です。

 

放送大学に入学すれば、テレビで放送されている科目またラジオで流れている科目がインターネットですべて視聴できるんです!(美学・芸術学研究(’13)除く)

 

もちろん、追加料金なんてかかりません。

 

僕はインターネット配信で履修科目とは別に「フランス語Ⅰ」を視聴しています!

テキストはamazonで中古のものを購入しました。

3,000円くらいでした。

 

他にもテキストは購入していませんが、「マーケティング論」や「ケースで学ぶ現代の経営学」を視聴して勉強しています。

 

授業自体も面白く、日々新しい発見ができる放送大学

学びに飢えている方はぜひ検討してみてくださいね!

 

 

分業化された社会の波そして"酒"にすらも飲まれてしまうのか

この間、幼馴染と久々に会って、中華料理屋に行った。

彼は高校卒業と同時に、職人としての道を歩み始めて今年で4年目

僕の人生で、もっとも多くの時間を共にしてきた友人のひとりだ。

小さい頃から二人で色々なことを挑戦してきた。今思い返せば、僕が彼に半ば強制する形で新しいことにチャレンジさせることも多々あったが。

 

僕は高校を卒業して大学生になり、金を費やし時間を得た。

一方で、彼は職人になって時間を対価に金を稼ぎ始めた。

 

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自分の感受性くらい自分で守れ、ばかものよ

“とても感受性が強く、人のことが考えられるユウマくん”

小学6年間で幾度となく貰う成績表には、いつもそう書いてあった。

そして、最後の一文はいつも“もうすこし勉強を頑張ってみましょうね”

しかし、親は「感受性が強い」という文章を読んで大変喜んでいたことを今でも覚えている。

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意味のある時代に意味ない行動してみる

「ことばには、手を触れることができません。それをこわすこともできません。何か限りなく茫然とした意味の砂漠をさまよい、そこに自分という実体を探しあぐねて疲れてしまう----そんな徒労の感じに襲われることもあるのです」

昨日寝る直前に読んでいた谷川俊太郎著「詩を書く なぜ私は詩をつくるかに書かれていた言葉。

何だか、文章を書いた後のあの壮絶な疲労感を表す表現を探していたので、思わずベッドから飛び起き、線を引いてしまった。

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ネットで誰でも有名になれるこの時代をどう生きる

「有名になりたい」

それは誰しもが一度は掻き立てられる「欲望」かもしれない。

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