1記事1000文字にこだわるとブログは続かない

初心者ブロガーがハマりやすい罠。

それは「1記事1000文字」という一種のこだわりです。

 

SEO対策を考えた場合、やはり記事の文字数は多い方がベターだと言えます。

SEO対策とは、簡単にいえばGoogle検索から自分の書いた記事を発見してもらえるようにすることです。

「文字数が多い=コンテンツが豊富」

こういう考え方ができます。

 

しかし、ブログを始めて間も無いうちは1000文字の記事を書くのにかなり時間が必要になると思います。

1000文字を超える記事ネタを探すのにも労力がいりますしね。

 

確かに、初めのうちからSEOを意識しながら記事を書けたら、そりゃベスト!

しかし、ほとんどの人がそんなことはできないのに無理にやろうとしてブログを途中でギブアップしてしまいます。

 

僕もブログを始めては止めて、始めては止めて、というように繰り返してきました。

その原因を探り、気がついたのが「1記事1000文字」に縛られ過ぎてしまっていたということです。

どうしても1000文字以上必要になる場合はもちろん別です。

しかし、もしそうではなく、無理矢理に1000文字以上を書くこと続けていたら辛いのは当たり前ですよね。

収益化が図れる段階に入ったら、お金というモチベーションが目の前に出てきます。

しかし、ブログの収益化を目指している方にとって、ブログ開始から半年〜数年は我慢の連続になるとプロブロガーも言っています。

だったら、まずは「毎日記事を書くこと」を目標にしてブログを楽しむほうが断然いいと思います。

そのために、「1記事1000文字」という固定概念を捨てましょう。

 

では、700文字くらい書いたところで今回の記事を終わらせて頂きます!