Papa's Spaghetti

パパのスパゲッティ

アホくさいダーツバーが何だか多い

「ダーツは好きだけれど、ダーツバーは嫌いなんです」

そういう人は僕以外にもいると思う。

 

正直、僕もダーツバーはあまり好きなタイプではありません。

 

おそらくダーツバーが嫌いな理由として一般的に挙げられるのは「タバコ」と「お酒」の存在だろう。

 

しかし、僕がダーツバーを嫌いな理由

 

それは「お酒を強要されることがあるから」

 

例えば、「テキーラマッチ」

文字通り、負けた方がテキーラを飲むというマッチ。

店側がテキーラ代を持ってくれるならまだマシだが、自腹のケースがほとんどだろう。

 

しかし、テキーラマッチのように罰ゲームとしてお酒を飲む文化はあまりにも日本に馴染みすぎているため、無くすのはたぶん無理。

 

その場の雰囲気を悪くしてでも頑なに自分で避けて通るしかない。

 

しかし、テキーラマッチだけならこんな記事は書かない。

 

ダーツバーによっては、店側が独自に決めているルールがある。

「ダーツ・バー」とでも言うか。

 

ぼく自身が体験した中で一番くだらなかったのは、「01でゾロ目の数字(例えば、444)を出したらテキーラショットを飲む」というものだ。

 

これにはビックリした。

初めて行ったダーツバーで、こんなくだらないルールを知ることになるとは。

 

あっ、ダーツバーへの文句ばかりを書いてしまったが、ダーツとお酒の関係性は十分理解しているつもりだ。

 

ダーツとお酒が切り離す必要はないと思う。

 

プロの世界でもお酒飲んで試合に臨む人たちは決して珍しくない、と聞く。

 

「お酒を飲んで緊張を取る」らしい。

まるでドーピングのような理由。

 

けれど現時点ではそのような方達が第一線で活躍しているらしいから、仕方がない。

 

しかし、お酒抜きで、ダーツが面白いという単純な理由で投げ始める人々はたくさんいる。

 

僕の周りでも、趣味として、スポーツとしてダーツを投げている初心者の友達がいくつかいる。

 

また、最近は日本でもダーツをスポーツとして認知される為にプロの方が色んな活動をしている。

 

サラリーマンや大学生が遊びでダーツをしてテキーラマッチをするのは構わない。

 

しかし、プロもしくはダーツを真剣にしている人たちが、テキーラを飲みたくがない為にプレイする姿はアホくさい。