生きてる実感が欲しけりゃモノを作れ

いつの間に、生きてる実感を失っている時はないだろうか。

 

過去を振り返ってみれば、エネルギッシュに生きていた頃もあったのに。

気がついたら、惰性の日々を過ごすようになってしまった。

 

いや、でも待てよ。

やるべきことはやっているじゃないか。

 

 

学校の勉強はしっかりやっているし

アルバイトだとしても、しっかり任された仕事はこなしてる。

 

でも、生きてる実感が湧かない。

 

そんな感覚に陥っている人に知ってほしいことがある。

それは「It's all about creation」ということだ。

創造が全て、ということ。

創造しなければならない。

 

なんでもいい。

なんでもいいから、つくるのだ。

文章を書く、絵を描く、写真を撮る、音楽を作る、映像を作る、家具を作る。

 

しかし、作るだけ作って作品を公開しないのは勿体無い。

 

作ったら、人に見せる。

 

自分の作品の改善点を見つけるために、人に見せるのではない。

 

では、なぜ自分の作ったモノを公開する必要があるのか。

 

この記事を書いている今の僕にはその答えはまだ分からない。

 

でも、僕はモノを作ることが生きる実感に繋がっているような気がするんだなぁ。