Papa's Spaghetti

パパのスパゲッティ

ウェブライターとして稼ぎたい初心者が今からできる5つのこと

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ウェブライティングで食べていきたい。

そう思い、ウェブライターとしてのキャリアを始めようと思っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、最初は右左もわからない。ウェブライターとしてどうやってお金を稼いでいけばいいのだろうか。

今回の記事では、初心者が稼げるウェブライターになるためにできることを具体的に書いてみた。ぜひ、ウェブライティングに興味がある人は読んで欲しい。

 

ウェブライターとしてお金を稼ぎたい初心者が今からできる5のこと

1. ブログを始める

ウェブライターとして仕事をする上で「ブログ」は最高のツールになる。

メリットは以下4つ。

メリット1 .ライティング能力が向上する

ウェブライターとして仕事をしていくには「文章を書く筋肉」を鍛えなればいけない。

書いて、書いて、書きまくる。そして、文章を書く筋肉を鍛えあげるのに「ブログ」は最適だ。自分の好きなテーマに沿って記事が書けるのが魅力。

メリット2.  SEOやウェブデザインについて知識を養う

ブログでライティング能力を高めると同時にできることが「SEO」についての勉強だ。

ウェブライターとして記事を作成する際に、SEOに関しての知識が有無で大きく変わってくる。また、ブログを運営していると自然にウェブデザインへの関心も湧いてくるだろう。

メリット3. 記事の資産化が図れる

ブログの最大のメリットは書いた記事が自分の資産になることだ。

たとえば、クラウドソーシングなどを使って仕事を受け、記事を書いたとしても業務完了後にはその記事はクライアントのものになってしまう。

もちろん報酬を得るためにはクライアントのために記事を書くことが欠かせない。

しかし、ブログに記事を投稿し続けることで収益が発生するケースは全然珍しくない。

今では、ブログで月10万くらい稼ぐライターは本当に多い。

メリット4. ポートフォリオになる

ウェブライターとして活動するなら自分の能力を証明できる場は持っていたい。

おそらく、もっとも簡単な方法はブログを持つことだと思う。

ブログで役立つ情報を発信できれば、自然とアクセスは増えてくる。

自分の個性を自由に表現できる。

クライアントにメッセージで「私はこうゆうライターだ」と長々とメッセージを送るより、自分のブログのURLへ飛んでもらったほうがお互いに時間の節約にもなるだろう。

ウェブライターにとって、ブログは「ウェブ上を24時間動きまわる履歴書」と言っても過言ではない。

 

2. クラウドソーシングでライティング案件をこなす

クラウドソーシング」はウェブライターを語るうえで外せない。 

どこのクラウドソーシングサイトがいいのか。

色々な意見がある思うが、個人的には「ランサーズ」と「クラウドワークス」の2つをおすすめしたい。

両サイトでライティング案件をこないしていこう。 

www.lancers.jp

crowdworks.jp

 

3. ウェブライティングのアルバイト・インターンシップに応募する

正直、ライティングを始めて日が浅いライターは稼げない。

そこで、僕が個人的におすすめしたいのが「企業ライター」という道である。

特定の企業に属しながら、ライターとして仕事をしていく。

僕も以前に企業ライターのアルバイトをしていたときがある。

時給1200円で一日7時間労働を週4日くらいだった。淡々と任された記事の作成をしていた。

お金をもらいながら、ライターとしての基礎能力をつけることができた。

もし、あなたが学生だったらインターン生としてウェブライターを募集している企業を探してみるのもいいと思う。

ウェブライターのインターンを探したいなら「Wantedly」と「キャリアバイト」がおすすめだ。

www.wantedly.com

careerbaito.com

 

4. ウェブライティングとSEOに関しての書籍を読む

 ウェブライティングを仕事として行っていく上では、やはりライターとしてのスキルも意識的に上げていかなくてはなりません。

個人的には「ウェブライティングに関する書籍を読む」のが手っ取り早いのではないでしょうか。

大きな書店に行き、ウェブライティングとSEOに関する書籍を探そう。

なるべくわかやすいものがいいと思う。初心者でも理解ができるもの。

個人的に僕がお世話になったのは、ふくだたみこ氏による「SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64

全くウェブライティングの経験・知識がない方でも楽しみながら読み進めていけるだろう。

SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64

SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64

 

 

5. SNSでウェブライターやブロガーをフォローする

 多くの人がウェブライティングやブログに志半ばで挫折してしまうのに理由がある。

孤独感」に耐えれないからである。

ウェブライティングは消費されるものだ。自分が書いた記事はすぐにウェブ上で消費され、役目を終えたらすぐに消えてしまう。

また、ウェブライティングはひたすらパソコンと向かい合い、キーボードをタイプする仕事である。孤独感を感じてしまい、自分には合っていないと思ってしまうこともあるだろう。

僕も以前にウェブライターが自分に向いていないと思い、ライティングから離れていた時期がある。

その失敗から学んだことは「同じウェブライターやブロガーと交流する機会を作ること」である。

たとえば、Twitterには多くのウェブライターが存在し、ウェブライティングに関してのツイートをしているだろう。そういう人を見つけてフォローしておけば、“オレも負けてはいられない!”と勝手に火がつく。

孤独感も紛れるだろう。

 

ウェブライティングには「夢」がある

ウェブライターは魅力な仕事だと僕は思う。

何もないゼロの状態から、文章だけでお金を稼ぐ。

誰でもできる仕事。だが、いやそれ故に稼げるウェブライターになる道は険しい。

しかし、もし十分稼げるウェブライターになれれば、基本的に世界中どこでも働くことができる。

もちろん、フリーランスとして仕事をするならコミュニケーション力も大事になる。クライアントとのメッセージのやりとりやミーティングに参加する必要もでてくるかもしれない。

しかし、基本的には筆一本で食ってゆくと言っていい。

作家のようなアーティスティックな文章は求められていないが、それでも同じ書くという行為で生活を作っていく。

うん、やっぱりウェブライティングには夢がある