Papa's Spaghetti

パパのスパゲッティ

朝希望を持って目覚め、昼は賢明に働き、夜は感謝と共に眠る

朝希望を持って目覚め

昼は懸命に働き

夜は感謝と共に眠る

これは麻生太郎大臣の言葉。情緒を感じさせる言葉ではないか。

情緒なんて全然わかりやしないけれども。

 

今月担当した記事は28本。

執筆した記事すべてが納期に何とか間に合って、今はほっとしている。

今月下旬に親知らずを3本を抜くというバカな行為をしてしまい、口周辺が血まみれになりながら何とか納期へスライディング。結果はぎりぎりのセーフ。

歯医者でハイハイと空返事をしていた自分が悪い。

いつの間に大学病院の口腔外科への紹介状を書かれていて、別に何ともない親知らずを抜くに至った。

最後の抜歯から1週間立った今も、ひどい痛みが残る。なんてザマ。

 

今月書いた文字数は9万文字を超えた。90,914文字だったかな、多分。

記事のジャンルはリサイクルビジネス、アフェリエイト、コンテンツマーケティングなどかなり多様であった。どの記事も専門的な知識を要すものばかりで、情報収集にかなり時間をかけた。

結局、9万文字も書いていくら稼げるという話。

大して稼げない。

稼げないんだが、やけに褒められる。そして、どんどん仕事を振ってもらえる。

今の時点で、来月15本は決まっている。来月終わりまでにはどれくらいに達するだろうか、今から不安で歯が痛い。これじゃ親知らずの穴は一向に埋まらない。

 

どれもこれも、「自分を安く売る精神」が運んできてくれたものだ。

仕事としてやるなら、能力や実績がないうちは自分を誰よりも安く売っていこう。

来た仕事は何も考えずにハイハイと受けちゃし、どんな記事を依頼されても絶対に「できない」とは言わないと決めた。

僕がどんなに体調を壊しても、先方には関係のない話。求められているのは納期をしっかりと守るライターだけ。

体調が悪くてもパソコンさえあれば仕事ができるんだから、恵まれている仕事だ。

「体調悪くて書けません」なんて言葉を発してしまったら、流れが途切れてしまうのではないかという、一種の強迫観念が今の僕を動かすガソリンである。

来月もクライアント読み手がストレスなく読める記事を書いていこうと思います。

11月はどんな月になるでしょうか。別に楽しみじゃありません。